キャッシュレスリーダシステム概要

INTRO

キャッシュレスリーダシステムは、リストバンドや会員証/社員証等の
ICタグ情報やバーコード情報を利用して、施設のキャッシュレス化を実現します。
キャッシュレス図
〇 商品の購入
〇 サービスの利用
〇 入退室の管理
各種課金システム/設備と連携可能です。
スーパ銭湯、ゴルフ場、カプセルホテル、スポーツジム、工場、病院等への導入実績がございます。

システム構成イメージ

SYSTEM CONFIGURATION

施設等で利用した機器の情報は管理システムへと取り込まれます。
管理システムでは各自販機の動作確認及び販売状態(合計数量)等が管理され、
代金を退館・退場時に一括精算することができます。下記はゴルフ場での導入例です。
M2Mシステム構成図
上記のイメージでは屋外にM2M(無線3G)を利用しております。

通信タイプ

OPERATION TYPE

設置場所の広さや環境等に合わせて通信方式をお選びいただけます。
オンラインの有線/無線タイプ、オフラインのスタンドアロンタイプ(独立型)がございます。

主な特長

MAIN FEATURE

特徴1

各種課金システム/設備と連携可能

自動販売機をはじめとして、入退場扉(電気錠/自動ドア)、
ドリンクサーバ、マッサージ機、その他専用機器との連携実績があります

特徴2

自動販売機の改造なしの簡単取り付け

紙幣識別機と同寸のため、取付金具使用により各種自販機タイプに取り付けが可能です
自販機工業規格(JVMA-01a)に準拠しております

特徴3

バーコード/ICタグに対応

JAN、NW7、CODE39などのバーコードに対応しています
また、MIFAREをはじめとした各種RFIDに対応しています

特徴4

リアルタイムで売上を通知

どの自販機から誰がいくら購入したのかといった購入情報をリアルタイムでホスト
コンピュータに通知します。※スタンドアロンの場合は仕組み上不能です

読み取り方式

READING SYSTEM

ご予算や運用方法に合わせて媒体を バーコード 若しくは ICタグ からお選びいただけます。
バーコード方式

   バーコード方式

利点 :
カード等媒体の単価がICタグ方式より安い
欠点 :
複製が容易な為、セキュリティが弱い
規格 :
JAN、NW7、CODE39などのバーコードに対応
IC(RFID)方式

   ICタグ方式

利点 :
カード等媒体に購入情報を記録することが可能
カードの当て方を問わず、データ読取りが容易
欠点 :
カード等媒体の単価がバーコード方式より高い
規格 :
MIFAREをはじめとした各種RFIDに対応

システム導入のメリット

ADVANTAGES

物品購入時やサービス利用時に直接的な現金のやり取りが不要となります。
キャッシュレスシステムの導入によって売上が増加したとの報告をいただいております。
  • メリット1
  • メリット3
  • メリット2

運用実績

PERFORMANCE RECORD

自動販売機
自動販売機との連動

2017年4月現在、自販機用リーダのみで
3,000台超の導入実績があります。
富士電機様、サンデン様、アペックス様、クボタ様を始め、
多くの自動販売機との連動が可能となっております。

各種専用機器との連携

LINKAGE

自販機以外にも入退場扉(電気錠/自動ドア)など多種多様な機器との連携が可能です。
※製品によっては連携できない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

【接続実績】
入退場扉、マッサージチェア、メダル貸出機、コイン払出機、酸素エアチャージャ、
日焼けマシン、水素水サーバ、黒酢水サーバ、ゴルフボール貸出機、他

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